ソリマチグループ

世界を変えるための17の目標in Sorimachi Group

SDGs イメージ

持続可能な社会へ貢献するため人のできない 人のやらないことを実現する

ソリマチグループでは3年前から、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)に貢献するためには何ができるか考え、「会計でみんなを幸せに」をキャッチコピーにグループとして様々な活動を行っています。

ソリマチグループでの取り組み

ソリマチグループでは17つあるゴールのうちすでに10つに着目して、SDGs実現のため取り組んでいます。

国内外の農業に貢献しています。ベトナムでの『農協へのスマート農業導入に係る基礎調査』がJICAでSDGsビジネス支援事業に採択されました。※独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ)は、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。
健康経営の観点から、2020年4月1日より健康増進法の施行にともない、グループの全面禁煙を実施しました。また、協会けんぽの「健康企業宣言」を行い、従業員の健康づくりのため、けんこう職場おすすめプランの「階段をできるだけ使う」というメニューに取り組んでいます。
「女性が輝く」をスローガンに女性の活躍を応援しています。ハイテク部門・ヒューマン部門では、多くの女性開発者が活躍しています。経営部門は男女比が4:6で役職者の人数も女性の方が多いです。「くるみん」や「えるぼし」、「ハッピーパートナー企業」といった各種認定を受けており、外部機関にも高く評価されています。
日本で唯一の「会計データサイエンス企業」になることを目指しています。それに挑戦できるのは、AI会計の特許を持ち、大量の信用情報を一瞬で取得できる仕組みを保有しているからです。また、「挑戦者たちプログラム」や技術者サミットで、未来に向けた新しい技術へトライしています。
2018年6月の銀行法改正に伴い、「電子決済等代行業」に関する新しい制度が開始されました。1030の金融機関と参照系API公式連携をし、(2020.6.22現在)よりセキュアな環境で便利に残高や入出金情報の自動取得をすることが可能になりました。
ベトナムでは人や国の不平等を減らすべく努めています。日本語能力検定などの試験を受けたり、勉強会や技術研修、日本派遣を通じ、人々の能力強化や平等の拡大を図っています。また社内での交流会を開催しています。
ソリマチの地域貢献委員会は、地域の清掃活動やエコキャップ運動や廃品回収などの活動を行っています。それらの活動を通して、住み続けられるまちづくりに貢献しています。
地域の清掃活動
ソリマチグループは、中長期事業計画を策定する中で、果敢に挑戦するファーストペンギンを自分たちの目指すべき姿に掲げています。そこで国際環境NGO団体BirdLife のケープペンギンの保護活動に共鳴し、募金活動を実施しています。
「長岡まつり大花火大会」は、空襲で亡くなられた方々への慰霊、復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いを込めて花火を打ち上げています。ソリマチでは長岡花火に毎年協賛しています。2019年は「ありがとう!65年の感謝報恩」と題し、創業年数と同じ65発の花火を打ち上げました。
センスメーキング(意味付け)とベンチャー精神で産業別社会基盤提供会社を目指しています。78万人の会員を持つ商工会会員向け会計システムとして選定されました。全国連とのアライアンスにおいて、小規模事業者の皆様をサポートしていきます。
SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月の国連サミットで採択されました。2030年までに、持続可能なより良い世界を目指すという国際目標で、17のゴールから構成されています。

 
SDGs イメージ